2012年01月29日

制御不能じゃ。(2012/01/26)

ああ、いつぶりの映画だろう。
僕ダイスキ「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の最新作です。
あの頃は映画をよく観に行ってたなあ。

でも「ハッピーフライト」の頃は、今もだけど、映画館から足が遠のいていました。
馬鹿だなあ。映画館やっぱ最高だよ。

映画ロボジー取扱説明書映画ロボジー取扱説明書
矢口 史靖

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★★★★☆

「ロボジー」観ました。

弱小家電メーカーのエンジニア3人が、会社PRのため、社長命令でつくったことのないロボットをつくるハメに。
発表の直前でなんとかギリギリ一応形になったものの、トラブルでロボットがぶっ壊れた。
マズイ。中の人探せー!!
それで爺さん(ミッキー・カーチス)に白羽の矢が当たった・・・。
という詐欺話。
ヒロインの吉高由美子のかわいいとブスがちょうどよいミックスがかわいく(結局な)て好きになったっちゃん。

話には聞いていたけど予想外の展開すぎ。
その道に進んでどう収束するのかと思ったらちゃんと着陸したけんよかった。
やぱ映画は大団円がいいっちゃんねー。

泣けるって意味での感動もした。
泣けますって広告は嫌いだけど、感想として泣けましたって聞くのは嫌じゃない。
絵空事では泣けない。自分の人生のどこかとシンクロしたときにたまらなくなる。ちょっとだけ他人事じゃなくなる。
もちろんそれはまるっきり自分事になるってことではない。
でも自分の周りの人とか、自分の過去や未来に重なったってことだと思う。
自分が、誰かと何かと寄り添えたあかし。
ようするに僕の感受性が豊かってことを言いたいわけです。やれやれだぜ。

エンディングはオープニングと同じシチュエーションが続きます。
目立つことだけが大事じゃないという小さくたたずむ爺ィの大きさにグッときた。
そして再び始まる旅の呼びかけにニヤリと笑って応える爺ィの悪い顔ー。
たまらーん。おれたち人間は死ぬまで成長できるぜー。


なんかいろいろベタ誉めなんですけど、実はロケ地がわがまち北九州なんですよねー。
もうどこ観ても「あー!ここー!?」って感じで、僕たち田舎もんは東京の人と違ってそういうの慣れてないから大変よ。
てことで映画の評価はたぶんかなり贔屓入っています。恋は盲目評価。

映画鑑賞中、あちこちの席でコソコソとロケ地当て合戦してたのがほほえましい。
そりゃー気になるよねー。

みんなの囁きのおかげでほぼどこがロケ地かわかったよ、ありがとう。
でもそのとき誰も指摘してなかった場所もいくつかあったんよ。
ウチの職場があるビルの業者ルートとか。けっこうメインで使われてたよ。いつのまにw
それから知人の家wwwww わかるかそんなもん。
当然、映画のエンドロールのクレジットの中に名前、発見!

この映画に名前残したのかよー。いいなあいいなあ。あーいいなあ。くそう。


映画「ロボジー」公式サイト
http://www.robo-g.jp/index.html


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posted by ごん at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ 映画 (劇場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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